プロフィール

ふーちゃん

Author:ふーちゃん
熊本市在住

パパさん・・(B型)
わたし・・(A型)
長女・・・(AB型)
長男・・・(B型)

ヴァン(♂)H17.8.15生

いくつになったの

すずらん


写真はヴェルママ姉さんから・・

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

どこかにヴァンくんが・・

マウスを追ってついて来るよ。

Neko

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

すずらんとフリージア
 サザエさんを自で行くおっちょこちょい主婦と、 シャムMIXのヴァン(♂)やんちゃだけど小心者の猫ちゃんのお話・・・
やっちゃった・・Part2
  今度は会社でやっちゃた・・・・

作業着に着替えようと、ロッカーを開けようとしたら、か・鍵がない・・

ポケットにも、いつも、入れるバッグのポケットにも

   ない・ない・ありましぇ〜ん

前回のドラッグストアーでの件もあり、慎重に・・
バッグの中身を全部出して、探しても・・・やっぱりない
 はぁ〜〜〜〜どうしたらいいんだ?

先輩に、聞くと「大丈夫・大丈夫・・総務課に行けばスペアを貸してくれるから・・」・・と、

「ふぅ〜、よかった。」・・って、「総務課ってどこよ・・」

ここは、とっても大きな会社で、広い敷地内に何棟も、目的別の建物がたっており、お昼ご飯を食べるにも、着替えて7〜8分歩いて移動し食堂に行かなければならない所・・。

今から鍵を借りに行って、帰って着替えて5Fの作業場まで・・
「う〜〜間に合わないかも・・・

     ハイ・・5分の遅刻となりました・・。

家に帰って、鍵を探すと・・・ちゃんと入ってましたよ。
ジーンズの右前のポケットに・・前日はいていたジーンズのネ。


駐車場にとめた自分の車を探すゲームをしたりと、本当にハラハラ・ドキドキと、退屈しない楽しい毎日です。


■ 続きを読む。 ■
怖い話し・パート1 実話・・恐怖!!
 あちら、こちらで・・こわい話が・・

・・で、さっそく私も・・

もう、25年くらい前になるのですが・・

私が、中学生の時かな・・
実家の2間続きの座敷の、仏間に、長姉と次姉(ヴェルママ)
ふすまを隔てて、私と祖母が寝ていました。

深夜、ザーザーザー・・と、畳を歩く音で目が覚めた私は・・

「あぁ・ばあちゃんトイレ起きか・・」
「じゃぁ、次はガラス障子が開くな・・」
・・と、思っていると・・障子は開きません。

・・んん・・??
「ばあちゃんじゃないの?」・・と、目を開けると隣で祖母は寝ています。

「えっ・・だ・だれ?・・」

そのとき、隣の部屋で寝ている、長姉がうなされ出しました・・。

こ・こわい〜〜〜」

・・と、ふとんをかぶって、眠ってしまいました・・。

翌朝、長姉に、「夜うなされてたね・・。」・・と、聞くと・・

姉は、「うん、ザーザーザーって、誰かが来て、バサーッっと、私の布団の上に、のしかかって来たんだもん・・」・・と、

「わたし・・その足音聞いた・・」と、お互いの話しを聞いて、またまたゾォーッとした、2人でした・・。


そのあとです・・わたしが金縛りにあうようになったのは・・・



■ 続きを読む。 ■
ノイローゼってか・・!
 2年前の夏に、突然のど仏の下辺りに異物感が・・・何かあるぞ。
1〜2月経っても・・癌か?と思い、家庭の医学を見てみると・・・

咽頭がんは、物を飲み込むときにつかえる感じがある・・それが無い場合は、なんと

       咽頭ノイローゼ

                     だと、書いてあった・・・。

何も無いのにあるように感じる・・。ノイローゼ・・・ガ〜ン
そのころ、誰々が咽頭癌で亡くなったとか、入院と聞いていたので、一応念のため、耳鼻咽喉科へ・・・。

舌を引っ張られ、あ〜〜〜〜と言っていると・・

先生  「う〜ん、何も出来ていないよ。」「安心していいよ。」・・と
      (さすがに咽頭ノイローゼという言葉は使わなかった・・)

しか〜し・・・

「中年の女性に多い症状だ。」と言われちゃった。

薬局の先生からは、「何か悩みごとをして、眠れなかったんでは?」と言われ・・「ふんふん・なるほど当たってる・・・。」と薬をもらって帰ったが。なかなか異物感は取れなかった・・。

それから、ヴァンくんをもらってきて、その異物感はなくなっていたのだが・・・

また、始まってしまった・・・・
今度の原因は、分かっている・・旦那だ。

今日は、申し訳無いが愚痴ります。

結婚して19回目の記念日を迎えた我が家・・。
その間、転職すること7〜8回。
次を決めてから辞めるので、収入が途絶える事は無かったが、下の子が今年高校進学というのに・・、また、「辞める・・辞めていい?」と言い出した。もう、次のところにアプローチもしている、・・・・がだ。
今でさえ、同年代の男性の収入に比べれば、半分くらい・・・。なのに、「手取りで今より10万くらい下がるけど・・。」と平然と言う。

なかなか、安定した生活は送れない・・今の世の中・皆そうかぁ?

はぁ〜、何考えているんだか・・
わたしが、パートに出たとしてもその穴埋めは難しいぞ!!

言いたい事は山ほどある、が、旦那を見ていて大変なのもわかるから言えない・・その言葉を全部飲みこむ、それが、のどにつかえてしまうのだ。
そのうえ、今度は胃にもきそうな気配・・。

今日は、我が家のお見苦しいところを書いてしまいました・・・。
明日からはいつものふーちゃんに戻ります。







実家でお仕事
 ちょっとした事情があり、20日から午前中実家の仕事を手伝う事に・・
その、見習として今日・明日と仕事を教わりに行ってきました。

実家は田んぼと畑に囲まれた長閑なところ・・・

母が花が好きで畑には花がたくさん・・・
白いすいせん・
黄色いすいせん・・
20070315142131.jpg
      赤やピンクのポピー・・
20070315142158.jpg
      すみれ・・
20070315142300.jpg
あっこれは、自生のでした・・・。

あとは、ゆき柳・・きんせんか等など・・・
うちのベランダでは(わたしが手入れしないこともあり・・)こうはいかないので、しばし、目の保養・・・。
 
お天気の良い日に全体の写真撮ってきますね・・。


出産笑い話
 8/31 娘の17歳の誕生日だった。
月日の経つのは早いものである。わたしも気だけは若いのだが、か・体が・
・・・???。
 出産は人それぞれのドラマがある。感動・笑い話等など・・
私の場合も忘れることの出来ない話になった。
 
 平成元年8月31日、予定日を1週間過ぎていた。前置胎盤のため帝王切開が決まってはいたが、診察に行くと、「今日、ちょうど手術の日だから(個人病院のため、よそから先生を招いての手術をする曜日らしい)、今日生んじゃおうっか。」ということで、その日の一番最後のオペが決まった。
 夜9時、麻酔をかけられ手術室へ・・。
手術も麻酔もはじめてだったわたしは、天井が上から下へダーッと流れて見えるのがおもしろく、先生に目を閉じるよう言われても、ずーっと見ていた
ずーっと、ずーっと・・・

 しばらくすると、名前を呼ばれた「あっ、もう終わったんだ、楽勝・楽勝。」 と思っていると、「○○さん、今から切りますからねー。」と・・・。
今から・・???今から・・・???。スッと、天井が流れを止め、ライトに焦点が合った。「今までの時間はなに・・?」と言うすべもなく、太ももにアルコールを擦られ「これ、わかりますかー」と聞く。「うん」とうなづくと・・「そんなはずないですよー。切りますからねー。」

「そっ・そんなはずないって・・わかるって言ってるだろー」と、わたしの心は恐怖でいっぱいになった。
 おなかに、メスの動きを感じながら・・意識は恐怖という奈落のそこに落ちていった。

 ザク・ザク「あれー、赤ちゃんいないなあー」・・ザクザク「あれ、いない」  なんども繰り返し切っては探り、切っては探る・・「ああ、ここに居た、やっと見つけたぞ。」と、こゆびほどの赤ちゃんをえぐりだされた。
・・・・・そんな、夢を見ていた。・・・・・・

 数日後、痛みも治まりつつあった・・・。
面会にきた夫が言った。オペ後「女の子ですよー。」と顔を見た後に・・
「死ぬ―・痛〜い。痛ーい・死ぬ〜」と私の叫び声がしていたと・・・。
 ・・・フラッシュバック・・・あの時の夢が・・
 
 実際、娘の出産時刻は日付の変わる15分前・・・。
わたしが手術室に入ったあと急患が来て、医者は皆そちらへ行ったらしく、
わたしは、2時間くらい放っておかれたらしいのである。


なにはともあれ、少々身長は伸び損なったが、大した病気もせず、とてもかわいい少女に育ってくれた。17歳・・青春真っ只中・・がんばれ・・