ヴァンくんの朝は・・・
何処で寝ていても、お姉ちゃんの起きる時間になると・・・
部屋の前で・・・

・・待機・・
ドアが開くと、すかさず入り・・
ちょっと、前までは学校のカバンや、ボストンバックに入りつかの間・・くつろいでいたが、最近では・・
・・・ここが、お気に入り・・?パパ??

そんで・・・

しばしおやすみ・・・
そのあと、ヴェルママ姉さんが、実家に遊びに行くという事で
わたしも、狭い部屋の中ばかりで退屈そうなヴァンくんを連れて行く事に・・ところが・・



ヴァンくん車にのったと同時に、ブルブル震えだし「マオ〜、マオ〜
どこ行くの?」・・と、ずっと、片手でヴァンくんをナデナデしながら、
「大丈夫よ、すぐ着くからね、大丈夫よ〜」となだめすかしながら、運転する事15分・・実家で、かごを開けると脱兎のごとく駆けだし、一番奥の部屋のタンスの上に・・・おばあちゃまの一言「あら、こんネコは、かわいなか(可愛くないという意味です)。うちの、野良猫の赤ちゃんのほうがかわいか・・・」

ヴァンくん、あんなにマンションの部屋からは出たがって、ベランダや通路に出すと、キョロキョロと辺りを見まわし脱走経路を探してるじゃない・・・まるで、別人・・ううん、別ネコじゃん・・

お家に、帰ったら・・「ここはうちだよね。」と確認するように、うろうろ・・・その後は、爆睡したヴァンくん。
ばあちゃんちには、お友達の子猫がたくさんいるのに・・・あいさつすることも、合うことすらできず・・
わたしは、わたしで、その野良の子猫をひざに抱っこしてほのぼのと、まったりとした時を過ごしました。
ばあちゃんではないが・・・日本ネコは小さくて良く懐いてかわいい!!と思った午後でした。
ヴェルママ姉さん、京都のお土産ありがとでした・・