今日はもうひとつ・・こわい話を


・・
(稲川淳二風に・・)
これはね・・こわいと言うより、後から考えるとおかしいぞぉって話しなんですがねぇ・・。
国道3号線と東バイパスの交差点での話しなんですヨ。
今は、立体交差になったんですが、立体交差の高架橋が出来る前・・
午後3時ころ・・私は、3号線を南から東バイパスに右折しようと、右折車線にいたんですね。
右矢印の青信号になったんで、進もうとした所で急にカーラジオがガーガーと音を出したので、ハンドルを固定して左手でラジオのチャンネルをポンと押したんですね。その間1・2秒ですよね。顔を上げてバックミラーを見ると、後ろの車の運転手の顔が映ってたんですよ・・。そして、
ミラー越しに目が合って、爽やかにニコっと笑うんですね・・。私は、「やばい、ラジオを触った間にスピードがかなり落ちてしまったんだな」と思い、今だノイズの入るラジオをポンと消して、アクセルをグンとふんだんですよ。
そして、バックミラーを見るとその車はもういなかったんですね。
「あれ、左折したのかな?」と見てみるけれど・・、(左折したにしても、車の後姿がみえるはずですよね・・。)ない・・。
「追い越されたのかな?」と、周りを探しても、それらしい車は見当たらない・・。「おかしいなぁ・・」と、思いながらも、きっと、左折して行っちゃったんだな・・。と思ったのですが・・。
な〜んか、引っかかるものが残ったんですね・・。
それが何かと言うと・・
バックミラーを見ると車の後部ガラスって、ほぼ、全体が映るんですけど、
枠の上下いっぱいいっぱいに、頭からハンドルを持った両手までが見えたんですね・・。だけど・・・
どんなに、信号待ちで、後続の車と接近して停まっても、車間と後ろの車の前部分が映って、運転手ってあんなに大きく映らないんですよ・・、それに、後部ガラス・後続の車のフロントガラスを通すと、肌の色なんてわからないのに、キレイな肌色をしていたんですよね・・。
もしかして〜〜この世の者ではなかったかも?
みなさんはどう思います・・この話し・・。